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園について

保育のねらい

■ 保育目標 1.丈夫で元気な子ども
2.沢山の経験をし、五感を豊かに想像力をふくらませる子ども
3.優しさ、思いやり、勇気、感動を共有できる子ども
4.人の話を間いて自分の気持ちを言葉で表現できる子ども
■ 年齢別目標
産休明け

6ヶ月未満
  • 個々の生活リズムが安定し機嫌よく過ごす
  • 保育者との親密なかかわりを通して様々な物を見たり聞いたり、触れたり、なめたりして感覚器官が育つ
6ヶ月

1歳3ヶ月
未満
  • 生活リズムをつくり健康に過ごしていく
  • 様々な食品に憤れ幼児食に移行する
  • 保育者とのかかわりを通して豊かな感情や喃語、発語を 獲得する
  • 個々の要求を十分に満たし情緒の安定をはかる
  • 様々な物を見たり、開いたり、触れたり、なめたりして 感覚器官が発達する
  • 遊びを通して運動機能を伸ばす〈這い這い、伝い歩きなど〉
1歳3ヶ月

2歳未満
  • 安心できる保育者との閑係のもとで食事、排泄などの活動を通して自分でしようとする気持ちが芽生える
  • 歩行が確立し、自由な活動を十分に行い体を動かすことを楽しむ
  • 様々な遊びを通して自我を発揮しながら友達とのかかわりを持ち外界に対する好奇心や関心を持つ
2歳
  • 安心できる保育者との関係のもとで食事、排泄、着脱などの簡単な身のまわりの汚動を自分でしようとする
  • 身のまわりに様々な人がいることを知り、徐々に友達とかかわって遊ぶ
  • 好きな遊びを通して興味や開心を広げ自己発揮していく
  • 保育者と一緒に言葉のやりとりやごっこ遊びをする
3歳
  • 生活や遊びの中で食事、排泄、睡眠、衣服の着脱などの習慣を身につけていく
  • 好きな遊び(ごっこ遊び)や活動を経験して友達と一緒にいることの喜びを味わう
  • 人の話を聞いたり、絵本、紙芝居などを通して語彙を増やし、要求や気持ちを自分なりの言葉表現する。また、色々な人と言葉のやりとりを楽しむ
  • 遊びの中で簡単なきまりや約束を守る
4歳
  • 自分でできる事の喜びを持ち生活習慣の自立をめざす
     (生活に必要な一つひとつの行動を遊びと区別して進んで行う)
  • 友達とのつながりの中で喧嘩、トラブルを通していたわりや、思いやりの気持ちをもつ
  • 感じた事、思った事、想像した事を様々な方法で表現する
  • みんなに言っている事も自分の事として聞いたり行動しようとする
5歳
  • 自分でできる事の範囲を広げながら健康、安全など の生活に必要な基本的習慣や態度を身につける
  • 色々な活動の中で試したり、考えたり、工夫したりし ながらより深く自分で取り組もうとする心を育てる
  • 様々な人々とのかかわりの中でいたわりの気持ちをもつ
6歳
  • 友達と話し合い協力し合ってクラス運営や課題に向 けて目的や見通しを持ち最後迄やり遂げようとする
  • 友達との生活や遊びの中できまりの大切さに気づく